ゴールデンカムイ

【ページ数が多いビッグボリューム版!
】相棒、未来、誇り、同胞、家族、祝福、弔い、武士道。
冒険・歴史・文化・狩猟グルメ・ホラー・GAG&LOVE!
全て生かした感情闇鍋ウエスタン大団円の最終巻!

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コメント

  1. user より:
    ゴールデンカムイ 31 (ヤングジャンプコミック

    うんうんうんうん。

    大団円の最終巻。

    登場人物の人生がそれぞれしっかり描かれていて、重みがありました。
    思い入れも深くなる。

    牛山さん泣けました。

    土方さんのかっこよかったことよ。

    たくさんのスピンオフがありそうなんだけど描いては貰えないのでしょうか?

  2. user より:
    ゴールデンカムイ 31 (ヤングジャンプコミック

    本誌からの加筆でより登場人物の生き様が明確になりました。

    アシリパ推しなので、彼女が自分らしく大切な人と暮らせたのかなと思うと本当に良かったと思いました。

    また大好きな漫画が増えました。

    野田先生ありがとうございました。

  3. Mai559546さん より:
    よかった

    最後までエンタメに徹した作りに思えてとても楽しめた。
    長い物語だが各巻とても内容が濃くて詰まっているので値段以上の価値があったと思う。
  4. user より:
    ゴールデンカムイ 31 (ヤングジャンプコミック

    怒涛の展開から大団円。

    どうして世の漫画賞は全て連載途中で賞を与えるのか?作品を正当に評価するのならば、最終回までを見ないと、その真のテーマは見えないのではないか?

    今こそ、この作品にマンガ大賞を、手塚治虫文化賞大賞を、このマンガが凄い!
    第一位を!

    なんという物語だったのだろう!

    三つ巴、四つ巴、五つ巴のような、それを時々シャッフルするような「闘い」が、数ページ毎に様変わりしながら続いてゆく。
    そして最終的には、結局軍隊と世のはみ出し者たちとのガチな戦闘を、なんと3巻に渡ってノンストップで描いてゆく。
    こ、これをアニメにするのか?できるのか?

    当初、出てくる人物がみんな異様な、特別な人間に思えた。
    そいつらが殺し合うのだから、なんか他人事に思えていた。

    24人の脱獄囚たちの悲しい過去と共に、それを追うあらゆる登場人物たちの過去が全て明らかになってゆく。
    もはや他人事じゃない。
    彼らの課題は極めて現代的な課題だ。
    もちろん、多くはとんでもない殺人鬼だったりするから、途中退場をするけど、例えば金塊を使って南の国で王様になろうとした海賊・房太郎は、伝染病で14人家族全員死んだので「死にきれないほど沢山の大家族がほしい」「俺の生きた証をみんな忘れないようにして欲しい」という夢を持っていた。
    彼の夢はある人物が最後の最後で引き継ぎ、そしてそれがある経緯で「北海道」自体を「救う」ことにもなる。
    「生きた証が欲しい」という男の夢は、それが叶い難い現代だからこそ、ますます切実になっているのかもしれない。
    それを漫画的に見事に昇華していた。

    登場人物たちの人生に、みんな一応の決着がつく。
    鶴見中尉の真の目的もやっと明らかになる。
    アシリパがその間に大きく成長し、不死身の杉元と真の相棒になる。

    「ゴールデンカムイ」は金塊のことでもあり、また台詞にはないけど、光り輝く「アイヌの夢」でもあるだろう。
    現代、アシリパの夢が叶ったかのように描いているのは間違いかもしれない。
    いや、彼らは歴史の中で、やるべきことをやれるだけやったのだ。
    と見るべきだろう。

    因みに、前回「カムイ伝」云々と書いたけど、この21世紀の作家は全然意識していなかったと思う。
    そもそも北海道独立計画を描いた作家は割と多い。
    すぐ思いつくだけでも北方謙三「林蔵の貌」、本宮ひろ志「男一匹ガキ大将」。
    その中で野田サトルだけが、大団円まで持っていった。
    思うに凄いことだ。

    アイヌたちの知恵は、戦争の危機と環境の危機が叫ばれている現代だからこそ、私たちが新たに引き継いでいかねばならない。

  5. user より:
    ゴールデンカムイ 31 (ヤングジャンプコミックス)

    読む前はなぜだか山の中で美味しいもの食べる漫画だと思っていたので、想像以上にドンパチしていておもしろかった!

    チタタプが頭から離れなくなります。

  6. user より:
    ゴールデンカムイ 31 (ヤングジャンプコミック

    加筆前と後を見比べながら読みたい。
    加筆前も後も好きだけど最後の追加が最高だった。

    愛の話だった。
    牛山が最高に漢

  7. user より:
    ゴールデンカムイ 31 (ヤングジャンプコミックス)

    大好き。
    眠れるオタク心が騒ぐ作品。
    久々にクレーンゲームでフィギュアを…とりました。
  8. user より:
    ゴールデンカムイ 31 (ヤングジャンプコミックス)

    中学生以来の漫画マイブームの中で一気に読み終わった作品。
    アイヌという知ってるようで知らない奥深い文化世界にこれ以上なくエンターテイメントとして入り込ませてもらった。
    神であると同時に、身の回りのすべてのものを指すカムイという言葉は、アシリパや鶴見中尉が見た理想を表すのにこれ以上ない役割を演じている。
    チチタプやイェンカムイ、オソマ、キエンカムイ、エペッペッケ、小樽、網走、夕張、樺太、旭川、札幌、函館、五稜郭、函館戦争、戊辰戦争、日露戦争、土方歳三、永倉新八、パルチザン、オハウ、北海道のスケールと世界観を感じられた。
  9. のまねさん より:
    終わってみれば、早かった

    とうとう完結、連載期間は長いはずなのにこの作品のスピード感は中だるみを感じさせず最後まで走ったという感じでした!
    ストーリーの展開とともに個性的な新キャラクターが次々と登場したことで飽きを感じさせない造りとなっていたのですね、それももうありません。

    始まれば終わる、矢継ぎ早にクライマックスへ向かい最後まで笑えるいい作品でした、作者に感謝

  10. user より:
    ゴールデンカムイ 31 (ヤングジャンプコミック

    メインの3名はもちろんのこと、土方、牛山、緒方、鶴見それぞれカッコよい結末で、登場人物一人ひとりについて振り返って噛みしめたくなるような、最高の完結だった。

    色々忘れてしまっているので、一巻から再読しようと思う。

  11. user より:
    ゴールデンカムイ 31 (ヤングジャンプコミック

    大団円での振り返りに涙する。
    ここにアリシパと杉元とすべての人々の物語が終わって、始まる。
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